④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類839

問題

消防機関からの状況確認や指示を受けるため、通報装置にはどのような機能が必要か。

A録音機能
B呼び返し(逆信)に直接応答できる送受話器による通話機能✓ 正解
Cサイレン鳴動機能
D自動FAX送信機能

正解

B呼び返し(逆信)に直接応答できる送受話器による通話機能

解説

通報後に消防機関からの逆信の電話を受け、現場の状況を直接通話して伝える機能が不可欠である。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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