④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第840問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備は、どのような回線を使用して通報を行うか。
A専用の無線回線
B一般の加入電話回線等✓ 正解
Cインターネット専用線
D電力線搬送通信
正解
B:一般の加入電話回線等
解説
確実性を担保するため、一般の加入電話回線などの電気通信回線を使用して消防機関(119番)へ通報する。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |