① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類66

問題

不活性ガス消火設備の技術基準が改正された場合、既存施設において遡及適用される条件はどれか。

Aすべての不活性ガス消火設備に適用される
B局所放出方式のものに限って適用される
C全域放出方式のものに限って適用される✓ 正解
D遡及適用されることは一切ない

正解

C全域放出方式のものに限って適用される

解説

不活性ガス消火設備は、全域放出方式のものに限って遡及適用され現行基準に適合させる必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6567問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る