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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類64

問題

自動火災報知設備の技術基準が改正された場合、既存の防火対象物への適用はどうなるか。

A従前の規定がそのまま適用される
B遡及適用され、現行基準に適合させる必要がある✓ 正解
C増築時のみ現行基準が適用される
D特定防火対象物に限り従前の規定が適用される

正解

B遡及適用され、現行基準に適合させる必要がある

解説

自動火災報知設備は人命の安全に直結するため、遡及適用されて常に現行基準に適合させる必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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63法令改正があった場合でも、既存の防火対象物に対して常に現行の基準が遡及適用される設備はどれか。65次のうち、法令改正時に既存施設への遡及適用が行われず、原則として従前の規定が維持されるものはどれか。62消防法における技術上の基準について、法改正等があった場合の既存防火対象物への適用原則はどれか。66不活性ガス消火設備の技術基準が改正された場合、既存施設において遡及適用される条件はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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