① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類63

問題

法令改正があった場合でも、既存の防火対象物に対して常に現行の基準が遡及適用される設備はどれか。

A屋内消火栓設備
Bスプリンクラー設備
C簡易消火用具✓ 正解
D動力消防ポンプ設備

正解

C簡易消火用具

解説

簡易消火用具は、設置や改修が比較的容易であるため遡及適用の対象となり、現行基準が適用される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6264問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る