ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類68

問題

既存の非特定防火対象物に対するガス漏れ火災警報設備の遡及適用の扱いはどうなるか。

A常に遡及適用される
B特定防火対象物等に設けるものに限って遡及適用されるため適用されない✓ 正解
C床面積に関わらずすべてに遡及適用される
D消防長の指定があれば遡及適用される

正解

B特定防火対象物等に設けるものに限って遡及適用されるため適用されない

解説

ガス漏れ火災警報設備の遡及適用は、特定防火対象物などに設けるものに限られているため非特定には適用されない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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67ハロゲン化物消火設備の技術基準改正時、既存施設において現行基準への適合が義務付けられるのはどれか。69技術上の基準の改正に伴い、既存施設に対して遡及適用される設備の組み合わせとして正しいものはどれか。66不活性ガス消火設備の技術基準が改正された場合、既存施設において遡及適用される条件はどれか。70次の設備のうち、法令改正時に現行基準に適合させなければならない(遡及適用される)ものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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