ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類69

問題

技術上の基準の改正に伴い、既存施設に対して遡及適用される設備の組み合わせとして正しいものはどれか。

A屋内消火栓設備と誘導灯
B自動火災報知設備と漏電火災警報器✓ 正解
Cスプリンクラー設備と非常警報器具
D連結送水管と簡易消火用具

正解

B自動火災報知設備と漏電火災警報器

解説

自動火災報知設備と漏電火災警報器はどちらも遡及適用される設備に該当する。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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