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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類384

問題

ガス漏れ火災警報設備の警戒区域において、防火対象物の主要な出入口から内部を見通すことができる場合の面積の特例はどうなるか。

A600平方メートル以下のままである
B800平方メートル以下とすることができる
C1000平方メートル以下とすることができる✓ 正解
D2000平方メートル以下とすることができる

正解

C1000平方メートル以下とすることができる

解説

内部全体を見通すことができる大空間などでは、例外として警戒区域の面積を1000平方メートル以下とすることができる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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同じ分野の関連問題

383同一の防火対象物内に受信機を2台以上設ける場合、法令上必要となる措置はどれか。385ガス漏れ火災警報設備を設置しなければならない地下街の延べ面積の基準はどれか。382消防機関へ通報する火災報知設備の手動起動装置は、床面からどの高さに設置するか。386消防機関へ通報する火災報知設備の設置が、面積に関わらず義務付けられている施設はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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