② 消防関係法令(第4類)
消防設備士乙種4類 第383問
問題
同一の防火対象物内に受信機を2台以上設ける場合、法令上必要となる措置はどれか。
A受信機間の距離を50m以上離す
B受信機の色をそれぞれ異なる色にする
C受信機相互間で同時に通話ができる設備を設ける✓ 正解
D1台は予備として電源を切っておく
正解
C:受信機相互間で同時に通話ができる設備を設ける
解説
複数の受信機がある場合、火災時の情報伝達や連携を確実にするため、相互に同時通話できる設備(インターホン等)を設ける。
分野解説:② 消防関係法令(第4類)
4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |