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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類382

問題

消防機関へ通報する火災報知設備の手動起動装置は、床面からどの高さに設置するか。

A0.5メートル以上1.0メートル以下
B0.8メートル以上1.5メートル以下✓ 正解
C1.0メートル以上2.0メートル以下
D1.5メートル以上2.5メートル以下

正解

B0.8メートル以上1.5メートル以下

解説

いざという時に誰もが容易に操作できるよう、手動起動装置の高さは床面から0.8メートル以上1.5メートル以下と規定されている。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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