② 消防関係法令(第4類)
消防設備士乙種4類 第386問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備の設置が、面積に関わらず義務付けられている施設はどれか。
A旅館やホテル
B飲食店
C百貨店
D病院や老人短期入所施設✓ 正解
正解
D:病院や老人短期入所施設
解説
病院や老人短期入所施設は自力避難困難者が多く、迅速な通報が不可欠であるため面積に関わらず設置が義務付けられている。
分野解説:② 消防関係法令(第4類)
4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |