② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類354

問題

泡消火設備を設置した場合、自動火災報知設備の設置緩和規定は適用されるか。

A適用されない
B有効範囲内の感知器を省略できる✓ 正解
C受信機のみ省略できる
D建物の用途が工場の場合のみ適用される

正解

B有効範囲内の感知器を省略できる

解説

スプリンクラー設備だけでなく、水噴霧消火設備や泡消火設備などの自動消火設備を設けた場合も有効範囲内の感知器を省略できる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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