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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類353

問題

スプリンクラー設備などを設置した場合、自動火災報知設備の設置を一部緩和(免除)できる条件はどれか。

A建物全体の感知器を省略できる
B当該設備の有効範囲内の感知器を省略できる✓ 正解
C受信機と発信機を省略できる
D地区音響装置を省略できる

正解

B当該設備の有効範囲内の感知器を省略できる

解説

スプリンクラー設備等の自動消火設備が設置されている部分は、二重に設備を設けるのを避けるため有効範囲内の感知器を省略できる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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