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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類352

問題

地下2階から地上5階まで通じている屋内階段の警戒区域は、最低いくつに分ける必要があるか(高さは45m以下とする)。

A1つ
B2つ✓ 正解
C3つ
D4つ

正解

B2つ

解説

地下階が2層あるため特例は使えず、地上階部分と地下階部分で別々の警戒区域としなければならないため最低2つとなる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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