① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類256

問題

「特定防火対象物」において、地階を除く階数が3以上であっても、統括防火管理者の選任が不要となる条件はどれか。

A収容人員が10人未満の場合
B収容人員に関わらず常に必要
C収容人員が30人未満の場合✓ 正解
D収容人員が50人未満の場合

正解

C収容人員が30人未満の場合

解説

特定防火対象物では収容人員30人以上が統括防火管理者の要件であるため、30人未満であれば選任義務はない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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