① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類258

問題

「検定対象機械器具等」の制度の主な目的はどれか。

A製造メーカーから税金を徴収するため
B消防設備士の独占業務を増やすため
C火災の予防や人命の安全に直結する重要な設備の品質や性能を国が保証するため✓ 正解
D建物のデザイン性を統一するため

正解

C火災の予防や人命の安全に直結する重要な設備の品質や性能を国が保証するため

解説

確実に作動する必要がある重要な機械器具等について、一定以上の性能や品質を担保するために検定制度が設けられている。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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