① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第122問
問題
特定防火対象物の点検について、有資格者による点検が不要となる(関係者が自ら点検できる)建物の条件はどれか。
A延べ面積が1,000m2以上のもの
B特定一階段等防火対象物に該当するもの
C延べ面積が1,000m2未満で特定一階段等防火対象物に該当しないもの✓ 正解
D指定認定機関から特例認定を受けたすべての建物
正解
C:延べ面積が1,000m2未満で特定一階段等防火対象物に該当しないもの
解説
面積が1,000m2未満であり、かつ危険性の高い特定一階段等防火対象物にも該当しない場合、関係者点検が可能である。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |