① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類120

問題

総合点検の内容として正しい記述はどれか。

A外観や配置が適切であるかを目視でのみ確認する点検である
B消防用設備等の全部または一部を実際に作動させ、総合的な機能を確認する点検である✓ 正解
C消防用設備等をすべて解体し、内部の部品を交換する点検である
D関係者が日常的に清掃状態を確認するための点検である

正解

B消防用設備等の全部または一部を実際に作動させ、総合的な機能を確認する点検である

解説

総合点検は、実際に設備を作動させて所定の機能が発揮されるかを総合的に確認する点検である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第119121問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る