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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類118

問題

増築の際、現行基準が全体に適用される判定基準の「1/2以上」とは、どの面積を基準に計算するか。

A増築後の建物の延べ面積
B建物の敷地面積の総和
C基準時における当該建物の床面積✓ 正解
D消防署長が定めた任意の面積

正解

C基準時における当該建物の床面積

解説

面積要件の「1/2以上」は、基準時(法適用時や直近の基準適合時)における建物の床面積を基準に判定される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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117既存の延べ面積2,000m2の工場(非特定)を、延べ面積の増減なしにすべて倉庫(非特定)に用途変更し...119増築時に既存部分への現行基準適用を判定する「1,000m2以上」の基準は、何に対する面積か。116既存の延べ面積1,500m2の事務所(非特定)を、延べ面積の増減なしにすべて飲食店(特定)に用途変更...120総合点検の内容として正しい記述はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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