ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類123

問題

「特定一階段等防火対象物」における屋内階段の要件について、正しい記述はどれか。

A避難階から地上に通ずる直通階段が複数あること
B避難階以外の階から避難階または地上に通ずる直通階段が屋外階段であること
C避難階以外の階から避難階または地上に通ずる直通階段が屋内階段であり、かつ1つしか設けられていないこと✓ 正解
D各階に独立した避難用エレベーターが設置されていること

正解

C避難階以外の階から避難階または地上に通ずる直通階段が屋内階段であり、かつ1つしか設けられていないこと

解説

特定一階段等は、避難の要となる直通階段が屋内階段で1つしかないという、避難上の危険性が高い建物を指す。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第122124問 →

同じ分野の関連問題

122特定防火対象物の点検について、有資格者による点検が不要となる(関係者が自ら点検できる)建物の条件はど...124点検報告の延長事由となる「消防庁長官が定める事由」に該当する可能性が高いものはどれか。121機器点検の内容として正しい記述はどれか。125点検を実施した結果の「維持台帳」への記録について、誤っているものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る