⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第487問

問題

消火剤の放射を知らせる音響警報装置について、音声による警報を設けなくてもよいとされる例外的な場所はどこか。

A不特定多数の客が出入りする大型スーパーマーケット
B常時人が常駐しているオフィスビルの事務室
C防護区画が小規模で、かつ常時人のいない防火対象物等であること✓ 正解
D窓が一つもない地下の飲食店の厨房

正解

C:防護区画が小規模で、かつ常時人のいない防火対象物等であること

解説

音声による退避放送は人の命を守るためのものですが、通信機器室など「常時人が全くいない場所」であればサイレン音等のみとし、詳細な音声警報を省略することができます。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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