⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第486問

問題

自動式起動装置に設けられる「自動・手動の切替え装置」の要件として正しいものはどれか。

A専用の鍵がないと一切切り替えられない構造とする
B自動と手動の切り替えを容易に行え、かつ現在の状態を示す表示灯を設けること✓ 正解
C切り替えは年に1回の点検時のみ可能とする
D手動モードに切り替えると警報ベルが鳴り続ける構造とする

正解

B:自動と手動の切り替えを容易に行え、かつ現在の状態を示す表示灯を設けること

解説

点検時の安全確保などのため、作業員が現場で容易に自動から手動へ切り替えられ、かつ現在の設定モードが一目でわかる表示灯(ランプ)の設置が必須です。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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