⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第488問
問題
ハロン1301消火設備を設置した通信機器室において、開口部が小さい場合に認められる特例はどれか。
A消火剤の量を通常の半分に減らすことができる
B手動起動装置の設置を免除できる
C自動閉鎖装置を設けなくてもよい(漏れ分の消火剤割増しで対応可)✓ 正解
D音響警報装置を完全に撤去できる
正解
C:自動閉鎖装置を設けなくてもよい(漏れ分の消火剤割増しで対応可)
解説
通信機器室などの気密性が高い部屋で開口部が極めて小さい(1%以下)場合、漏れる分のガスを追加充填することで、高価な自動閉鎖ダンパ等の設置を省略できます。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |