ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類320

問題

HFC-227eaやFK-5-1-12などの「ハロゲン化物代替消火剤」が開発・導入された最大の環境的要因は何か。

A旧来のハロンは人体への毒性が二酸化炭素以上に高かったため
B旧来のハロンはオゾン層を破壊する性質が強く、国際的な規制の対象となったため✓ 正解
C旧来のハロンは製造コストが純金の10倍以上と極めて高額であったため
D旧来のハロンは空気中の水分と反応して爆発する危険があったため

正解

B旧来のハロンはオゾン層を破壊する性質が強く、国際的な規制の対象となったため

解説

ハロン1301等は消火能力が高い反面、オゾン層破壊係数が高いため生産全廃となり、オゾン層を破壊しない代替消火剤が求められました。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第319321問 →

同じ分野の関連問題

319粉末消火設備と二酸化炭素消火設備(高圧式)の配管の仕様を比較した際の特徴として正しいものはどれか。321複数の貯蔵容器を集合管に接続する際、各容器の接続部に「逆止弁」を設ける理由として適切なものはどれか。318貯蔵容器の「容器弁」が作動する仕組みとして一般的なものはどれか。322低圧式の二酸化炭素消火設備において、貯蔵容器内に自動冷凍機を備えている理由は何か。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る