④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種3類 第319問
問題
粉末消火設備と二酸化炭素消火設備(高圧式)の配管の仕様を比較した際の特徴として正しいものはどれか。
A粉末の方がガスよりも重いため、より分厚いスケジュールの管が必要である
B二酸化炭素の方が貯蔵圧力および放出時の圧力変動が大きいため、厚肉の管が求められる✓ 正解
Cどちらも水道用の塩化ビニル管を使用することができる
D粉末消火設備は圧力が一切かからないため配管の強度規定はない
正解
B:二酸化炭素の方が貯蔵圧力および放出時の圧力変動が大きいため、厚肉の管が求められる
解説
高圧式二酸化炭素は貯蔵圧力が高く、作動時の衝撃も大きいため、粉末消火設備よりもさらに耐圧性の高い配管(スケジュール80等)が必要です。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |