ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類318

問題

貯蔵容器の「容器弁」が作動する仕組みとして一般的なものはどれか。

A手動でハンドルを回してのみ開く
B起動用ガス容器から送られてきたガスの圧力によって機械的に開放される✓ 正解
C火災の熱でヒューズが溶けることで自動的に開く
D一定の時間が経過するとタイマーで自動的に開く

正解

B起動用ガス容器から送られてきたガスの圧力によって機械的に開放される

解説

自動起動の際、主貯蔵容器の容器弁は、起動用ガス容器から送られてきた高圧ガスの圧力を受けて機械的に一斉に開放されます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第317319問 →

同じ分野の関連問題

317複数の貯蔵容器を一つにまとめる「集合管(マニホールド)」の機能として適切なものはどれか。319粉末消火設備と二酸化炭素消火設備(高圧式)の配管の仕様を比較した際の特徴として正しいものはどれか。316閉止弁に開閉状態(「開」または「閉」)を明示しなければならない理由はどれか。320HFC-227eaやFK-5-1-12などの「ハロゲン化物代替消火剤」が開発・導入された最大の環境的...

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る