④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第313問
問題
選択弁と貯蔵容器の間の集合管に安全装置(安全弁など)を設ける主たる目的はどれか。
A配管内の空気を抜いて消火剤の純度を高めるため
B閉止弁が閉じられた状態で誤作動した場合など、配管内の異常な圧力上昇による破裂を防ぐため✓ 正解
C消火剤が防護区画に到達する時間を遅らせて避難時間を稼ぐため
D配管に滞留した水分を自動的に排出するため
正解
B:閉止弁が閉じられた状態で誤作動した場合など、配管内の異常な圧力上昇による破裂を防ぐため
解説
万が一、選択弁が開かない状態や閉止弁が閉じた状態で貯蔵容器の弁が開くと、密閉された配管内の圧力が急上昇するため、逃がし弁が必要です。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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