④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第312問
問題
選択弁を手動で開放できる構造にしなければならない理由として適切なものはどれか。
A停電や自動起動装置の故障時でも、人が火災を確認して確実に対象区画へ消火剤を放射できるようにするため✓ 正解
B定期点検の際に自動で開くのを防ぎ、必ず手作業で確認させるため
C消火剤の放出量をレバーの引き具合で微調整するため
D誤報時に人が手動で弁を閉じて放射を途中で強制停止させるため
正解
A:停電や自動起動装置の故障時でも、人が火災を確認して確実に対象区画へ消火剤を放射できるようにするため
解説
自動火災報知設備や連動回路が故障した場合でも、フェイルセーフとして手動で選択弁を開き消火活動を行えるように規定されています。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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