ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類310

問題

全域放出方式の粉末消火設備における一般的な放射時間(30秒以内)の特徴について、適切な説明はどれか。

Aガス系消火設備よりも放出に時間がかかり冷却効果を重視している
B負の触媒効果や窒息効果を素早く発揮するため短時間に一気に放射される✓ 正解
C粉末が舞い上がり視界を完全に奪うためゆっくりと時間をかけて放出される
D空気中の水分を吸収する時間を持たせるため意図的に遅く設定されている

正解

B負の触媒効果や窒息効果を素早く発揮するため短時間に一気に放射される

解説

粉末消火剤は炎の連鎖反応を断ち切る強力な効果を持つため、火災の拡大を防ぐべく短時間(30秒以内)で素早く一気に放射されます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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