③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第231問

問題

安全性の違いからハロン1301消火設備では省略できることがあるが二酸化炭素では省略できない機器はどれか。

A消火剤を貯蔵する容器弁の安全装置
B火災感知器と連動する自動起動装置
C手動で設備を起動させるための操作箱
D起動の遅延装置✓ 正解

正解

D:起動の遅延装置

解説

ハロン1301は二酸化炭素に比べて安全性が高いため、一定の場所では起動の遅延装置を設けないことができます。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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