③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第230問
問題
ハロン1301消火設備が二酸化炭素消火設備と比較して安全面で優れている特徴はどれか。
A消火濃度における人体への毒性や窒息の危険性が二酸化炭素より低いため✓ 正解
B放出されるガスが常に温風であるため凍傷の危険がないため
C放射直後にピンク色の煙となるため視覚的に危険を察知しやすいため
D人体に入ると酸素に変化する特殊な性質を持っているため
正解
A:消火濃度における人体への毒性や窒息の危険性が二酸化炭素より低いため
解説
ハロン1301は消火に必要な濃度において二酸化炭素に比べて人体への危険性が低く、より安全に初期消火や避難が可能です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |