③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第229問
問題
次の防護対象物のうちハロン1301のクリティカルユースに該当しない可能性が高いものはどれか。
A歴史的建造物内の重要文化財保管庫
B病院の放射線室やMRI室
C一般オフィスビルの従業員用食堂✓ 正解
Dテレビ局の放送室や調整室
正解
C:一般オフィスビルの従業員用食堂
解説
従業員用食堂などの一般的な用途の場所は水系消火設備等で十分対応可能であるため、ハロン1301の設置は認められません。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |