③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種第3類 第233問
問題
代替ハロゲン化物消火設備(HFC-227eaなど)の開口部の扱いについてハロン1301と異なる点はどれか。
A代替系はガス追加による開口部の開放が一切認められず自動的に全閉鎖する必要がある✓ 正解
B代替系はハロンよりも消火力が強いため開口部を一切閉鎖しなくてよい
C代替系は手動でのみ開口部を閉鎖することが法令で義務付けられている
D代替系は開口部の面積上限がハロンの2倍まで緩和されている
正解
A:代替系はガス追加による開口部の開放が一切認められず自動的に全閉鎖する必要がある
解説
HFC-23やHFC-227eaなどの設備では漏洩による濃度低下を防ぐため、消火剤放射前にすべての開口部を自動的に閉鎖することが必須とされています。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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