③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第207問
問題
二酸化炭素消火設備を使用する際の最大の注意点はどれか。
Aガス自体が引火性を持つため二次火災の危険があること
B消火濃度の二酸化炭素は人体にとって重大な窒息危険を持つこと✓ 正解
C放出時に強力な電磁波が発生し電子機器を破壊すること
D放射後の残留物が強酸性となり金属を激しく腐食させること
正解
B:消火濃度の二酸化炭素は人体にとって重大な窒息危険を持つこと
解説
二酸化炭素は高濃度になると酸素欠乏や意識喪失を招き、生命に危険を及ぼすため安全対策が極めて重要です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |