③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第205問

問題

窒素を消火剤として用いる設備の特徴として適切なものはどれか。

A放射後の冷却効果が極めて高い
B空気とほぼ同じ比重であるため、防護区画内に比較的均一に拡散しやすい✓ 正解
C放出すると直ちに粉末状に変化して対象物を覆う
Dオゾン層破壊係数が非常に高いため使用が制限されている

正解

B:空気とほぼ同じ比重であるため、防護区画内に比較的均一に拡散しやすい

解説

窒素ガスは空気の主成分であり比重もほぼ同じため、区画内に比較的均一に拡散しやすい特徴があります。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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