③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第203問

問題

防護区画の出入口に設けられる「放出表示灯」の役割は何か。

A消火設備が正常に待機状態であることを示す
B区画内で消火剤が放出されたことを外部の人に知らせ、進入を禁止する✓ 正解
C防護区画内の照明として避難経路を照らす
D消防隊に火災の正確な座標を光信号で伝達する

正解

B:区画内で消火剤が放出されたことを外部の人に知らせ、進入を禁止する

解説

放出表示灯は、消火剤が放射され区画内が危険な状態(酸欠など)であることをドアの外にいる人に知らせ、誤って入室するのを防ぐためのものです。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第202問第204問 →

消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る