③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第202問
問題
局所放出方式における噴射ヘッド(ノズル)の設置に関する注意点で正しいものはどれか。
A燃焼物に直接触れるほど近づけて設置する
B消火剤が燃焼物を飛散させないような位置と角度に設置する✓ 正解
C防護対象物の下部から上部に向けてのみ放射するよう設置する
D部屋の天井面に上を向けて設置する
正解
B:消火剤が燃焼物を飛散させないような位置と角度に設置する
解説
局所放出方式では高圧のガスが局所的に放射されるため、その風圧で可燃性液体などの燃焼物が周囲に飛び散らないよう、位置や角度を調整する必要があります。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |