③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第201問

問題

選択弁を設置する場所として最も適切な条件はどれか。

A防護区画内の火災が最も発生しやすい場所の直上
B火災の際に容易に接近でき、かつ安全な防護区画外の場所✓ 正解
C建物の中央にある換気ダクトの内部
D貯蔵容器室から最も遠く離れた建物の屋上

正解

B:火災の際に容易に接近でき、かつ安全な防護区画外の場所

解説

選択弁は火災時に手動で操作する場合もあるため、火災の影響を受けにくい防護区画の外部で、容易に接近できる安全な場所に設置します。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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