③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第199問

問題

不活性ガス消火設備に閉止弁が設けられている主な理由はどれか。

A火災時に消火剤の放出量を微調整するため
B保守点検時の誤操作等による消火剤の誤放出を防ぐため✓ 正解
Cガス漏れ発生時に配管内の圧力を逃がすため
D異なる種類の消火剤を混合する際の逆流を防ぐため

正解

B:保守点検時の誤操作等による消火剤の誤放出を防ぐため

解説

閉止弁は、点検中やメンテナンス中に誤って起動装置が作動した際でも、消火剤が防護区画に放射されないように物理的に配管を遮断するためのものです。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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