③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第206問
問題
貯蔵容器に設けられる安全弁の役割として正しいものはどれか。
A容器内のガスが減少した際に外部から空気を吸い込む
B容器内の圧力が異常に上昇した際にガスを逃がして破裂を防ぐ✓ 正解
C配管接続部の緩みを自動的に締め直す
D誤ってバルブを開けた際に放射を自動停止する
正解
B:容器内の圧力が異常に上昇した際にガスを逃がして破裂を防ぐ
解説
周囲の温度上昇などで容器内の圧力が耐圧限度を超えそうになった場合、安全弁(封板など)が破れて圧力を逃がし、容器の爆発を防ぎます。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |