③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第189問
問題
不活性ガス消火設備が特に有効とされる火災の対象物はどれか。
A木材の深部火災
B電気通信機器や美術館の収蔵品✓ 正解
Cナトリウムやマグネシウムなどの金属火災
D硝酸セルロースなどの自己反応性物質の火災
正解
B:電気通信機器や美術館の収蔵品
解説
不活性ガスは放射後の汚損がないため、水を使えない電気設備や通信機器、美術館の収蔵品などの消火に最適です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |