③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類188

問題

全域放出方式の起動装置について、手動起動装置のみを設置すればよいケースはどれか。

Aどのような防護区画でも手動起動装置のみでよい
B人が常時いる防護区画であれば手動起動装置のみでよい✓ 正解
C通信機器室などの人が常時いない場所でのみ手動起動が認められる
Dすべての防護区画に自動起動装置と手動起動装置の両方が必須である

正解

B人が常時いる防護区画であれば手動起動装置のみでよい

解説

通信機器室など人が常時いない場所は自動起動装置が必要ですが、人が常時いてすぐに発見できる場所であれば手動起動装置によることができます。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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