③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類190

問題

全域放出方式の必要消火剤量を算出する際、基準となる「防護区画の容積」の扱いとして正しいものはどれか。

A部屋の内法寸法で計算した実際の容積を用いる✓ 正解
B部屋の壁の厚さを含めた外法寸法で計算する
C部屋内にある大きな柱や設備の体積を必ず差し引いて計算する
D防護対象物の体積のみを算出し部屋の空間は考慮しない

正解

A部屋の内法寸法で計算した実際の容積を用いる

解説

必要消火剤量は、防護区画の容積(内側の空間体積)に規定の係数を掛けて計算します。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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