③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第191問
問題
移動式消火設備の消火作業における人員配置に関する説明として正しいものはどれか。
A1人でノズル操作と容器弁の開放を同時に行うことができる構造とする
B必ず3人以上のチームで操作しなければならない
Cノズルを持つ人と容器弁を開放する人の2名で操作することが想定されている✓ 正解
D完全に自動でノズルが追尾するため操作員は不要である
正解
C:ノズルを持つ人と容器弁を開放する人の2名で操作することが想定されている
解説
ホースを伸ばして火元に近づく人と、貯蔵容器の場所でバルブを開ける人が分かれるため、基本的に2名以上での操作が想定されています。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |