③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種第3類 第193問
問題
消火設備が起動した際に鳴動する音響警報装置の最も重要な目的は何か。
A消防署へ火災発生を知らせるため
B防護区画内の人に退避を促し、安全な場所への避難を確保するため✓ 正解
C機器の故障をメンテナンス業者に知らせるため
D火災の延焼を音波の振動で抑えるため
正解
B:防護区画内の人に退避を促し、安全な場所への避難を確保するため
解説
音響警報は、消火剤が放出される前の遅延時間中に、防護区画内の人が速やかに退避できるように危険を知らせるためのものです。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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