③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第195問
問題
開口部の自動閉鎖装置を動かす動力源として一般的に用いられないものはどれか。
A起動用ガスの圧力
B電気モーターによる駆動
C人力による手動クランク✓ 正解
D重りやスプリングの復元力(ストッパー解除による)
正解
C:人力による手動クランク
解説
自動閉鎖装置は火災信号やガスの圧力を受けて自動で作動するものであり、人が直接クランクを回すような手動操作を前提としたものではありません。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |