ケンテイラボ

③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種3類194

問題

消防設備における「開口部」に含まれる具体例として適切なものはどれか。

A不燃材料で完全に密閉された壁
B採光、通風、換気、人や物の出入りの目的で設ける窓や戸✓ 正解
C防護区画を囲う鉄筋コンクリートの床
D配管が貫通した後に耐火パテで完全に埋められた隙間

正解

B採光、通風、換気、人や物の出入りの目的で設ける窓や戸

解説

開口部とは、窓、戸、出入口、換気口など、防護区画と外部とが通じている部分を指します。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第193195問 →

同じ分野の関連問題

193消火設備が起動した際に鳴動する音響警報装置の最も重要な目的は何か。195開口部の自動閉鎖装置を動かす動力源として一般的に用いられないものはどれか。192消火ガスを放出する前に退避指令の放送を行う旨を示す標識には、一般的にどのような内容が含まれるか。196不活性ガス消火設備の消火剤放射時間について、一般的に求められる性質はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る