③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第187問
問題
消火設備の構成機器であるピストンレリーザの役割として最も適切なものはどれか。
A放出された消火剤の圧力を利用して各種ダンパなどを機械的に閉鎖する✓ 正解
B貯蔵容器内の消火剤の残量を計測する
C防護区画内の温度変化を検知して制御盤に信号を送る
D消火剤の放射圧力を一定に減圧する
正解
A:放出された消火剤の圧力を利用して各種ダンパなどを機械的に閉鎖する
解説
ピストンレリーザは、起動用ガスや消火剤の圧力を受けて作動し、換気口のダンパや窓のシャッターなどを閉鎖する駆動装置です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |