③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第185問

問題

局所放出方式(面積方式)における必要消火剤量の計算の基礎となる数値はどれか。

A防護対象物の体積
B防護対象物の表面積✓ 正解
C防護対象物が設置されている部屋の床面積
D防護対象物の重量

正解

B:防護対象物の表面積

解説

面積方式では、防護対象物の表面積に一定の係数を乗じて必要消火剤量を算出します。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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