③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第183問

問題

消火剤を排出するための排気ファンを起動する適切なタイミングはいつか。

A火災検知器が作動した直後
B手動起動スイッチを押したと同時
C消火剤の放射が始まると同時
D消防機関等による消火確認の後✓ 正解

正解

D:消防機関等による消火確認の後

解説

排気ファンは消火が完全に確認された後、制御盤の復旧スイッチなどを押して起動させ、ガスを屋外へ排出します。消火前に起動すると消火効果が失われます。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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